“相當”のいろいろな読み方と例文
新字:相当
読み方(ふりがな)割合
さうたう45.5%
そうとう45.5%
そうたう9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“相當”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 経済 > 貨幣・通貨100.0%
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 撞球100.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)100.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
普通ふつう魚形水雷ぎよけいすいらい頭部とうぶ綿火藥めんくわやく百七十五きん相當さうたうして
村落むらもの段々だん/\器量きりやう相當さうたう晴衣はれぎ神社じんじやまへあつまつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
箱根山はこねやまでこれに相當そうとうする場所ばしよ湯本ゆもと早川はやかは須雲川すぐもがは相會あひかいするところである。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
地震ぢしん場合ばあひおいこの引金ひきがねはたらきに相當そうとうするものとして、氣壓きあつしほ干滿かんまんなどいろ/\ある。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
たとへばあき温泉塲おんせんばしづかな更けなどに、このもしいあひ手と勝負せうふねつ中しながら、相當そうたううでが出來なければ冴※ないところのあのたまひゞきを持はちよつと何ともいへない。
文壇球突物語 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)