“布團”のいろいろな読み方と例文
新字:布団
読み方(ふりがな)割合
ふとん88.9%
ぶとん11.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“布團”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「頭から布團ふとんを冠つて居りました、何しろ大變な血で、一應は綺麗にしてやりましたが、御檢死前のことですから、そのまゝにして置きました」
臺所だいどころから、座敷ざしきへ、みづ夜具やぐ布團ふとん一所いつしよちまけて、こたつはたちまながれとなつた。
火の用心の事 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
それでも、せんべい布團ぶとんよりは、居心ゐごころがよかつたらしい。
火の用心の事 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)