“布袋”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほてい94.3%
ぬのぶくろ5.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“布袋”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.6%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「オホホホホ、それは福禄寿ふくろくじゅのことでしょう? 無学な人はやっぱりちがうわ。布袋ほていは頭がはげているばかりよ」
苦心の学友 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
大黒だいこく金比羅こんぴら三宝荒神さんぼうこうじん神農しんのう様、弁財天、布袋ほてい、稲荷様等
それを聞くと吉次が、あ、そうじゃ、といいながら、国民服のわきポケットから小さな布袋ぬのぶくろをとりだし、
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)
謙遜けんそん布袋ぬのぶくろの中へ何もかもほうり込んでしまう態度を取りにかかった。
鵞鳥 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)