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回復
ふりがな文庫
“回復”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かいふく
52.2%
くわいふく
13.0%
とりかへ
13.0%
とりかへし
8.7%
とりかえ
4.3%
なお
4.3%
なほ
4.3%
▼ 他 4 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かいふく
(逆引き)
回復
(
かいふく
)
し、空中へとび上ったのだ、そして身体の震動が一定のはげしい震動数に達したとき、われわれの目にはもう見えなくなったのだ
宇宙戦隊
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
回復(かいふく)の例文をもっと
(12作品)
見る
くわいふく
(逆引き)
明
(
あか
)
るい
燈火
(
ともしび
)
の
下
(
した
)
に
三人
(
さんにん
)
が
待設
(
まちまう
)
けた
顏
(
かほ
)
を
合
(
あ
)
はした
時
(
とき
)
、
宗助
(
そうすけ
)
は
何
(
なに
)
よりも
先
(
ま
)
づ
病人
(
びやうにん
)
の
色澤
(
いろつや
)
の
回復
(
くわいふく
)
して
來
(
き
)
た
事
(
こと
)
に
氣
(
き
)
が
付
(
つ
)
いた。
立
(
た
)
つ
前
(
まへ
)
よりも
却
(
かへ
)
つて
好
(
い
)
い
位
(
くらゐ
)
に
見
(
み
)
えた。
門
(旧字旧仮名)
/
夏目漱石
(著)
回復(くわいふく)の例文をもっと
(3作品)
見る
とりかへ
(逆引き)
其日、丑松は学校から帰ると直に蓮華寺を出て、
平素
(
ふだん
)
の勇気を
回復
(
とりかへ
)
す積りで、何処へ行くといふ
目的
(
めあて
)
も無しに歩いた。
破戒
(新字旧仮名)
/
島崎藤村
(著)
回復(とりかへ)の例文をもっと
(3作品)
見る
▼ すべて表示
とりかへし
(逆引き)
愚
(
おろか
)
な自分を責めるより外は無いけれど、死んでもこんな
回復
(
とりかへし
)
の付かない事を何で私は為ましたらう! 貫一さん、貴方の
罰
(
ばち
)
が
中
(
あた
)
つたわ! 私は生きてゐる
空
(
そら
)
が無い程
金色夜叉
(新字旧仮名)
/
尾崎紅葉
(著)
回復(とりかへし)の例文をもっと
(2作品)
見る
とりかえ
(逆引き)
源は直にゆうべの
疲労
(
つかれ
)
を
回復
(
とりかえ
)
して了いました。
藁草履
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
回復(とりかえ)の例文をもっと
(1作品)
見る
なお
(逆引き)
蒼白
(
あおじろ
)
い顔をそっと少女らしく頬笑ませて、もう自分でも
回復
(
なお
)
らないことを感じているらしかった。私は黙って室を出た。間もなくお母さんが帰ってきた。
音楽時計
(新字新仮名)
/
室生犀星
(著)
回復(なお)の例文をもっと
(1作品)
見る
なほ
(逆引き)
『来て下さいね。お約束して置きますよ。あなたが来て看護して下さるなら、すぐと
回復
(
なほ
)
りますよ……あなたそらさうと肺はどうなの?』
死線を越えて:01 死線を越えて
(新字旧仮名)
/
賀川豊彦
(著)
回復(なほ)の例文をもっと
(1作品)
見る
回
常用漢字
小2
部首:⼞
6画
復
常用漢字
小5
部首:⼻
12画
“回復”の類義語
復旧
“回”で始まる語句
回
回向
回向院
回想
回々
回転
回顧
回々教
回生剤
回教寺院
検索の候補
平和回復
爲替回復
“回復”のふりがなが多い著者
宮島資夫
尾崎紅葉
賀川豊彦
堺利彦
島崎藤村
吉田甲子太郎
伊藤左千夫
薄田泣菫
室生犀星
海野十三