“凝塊”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かたまり62.5%
しこり25.0%
ぎょうかい12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“凝塊”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究13.6%
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ひかり凝塊かたまり申上もうしあげてよいようなお形態からだをおあそばされたたか神様かみさま
そははじめの涙凝塊かたまりとなりてあたかも玻璃の被物おほひの如く眉の下なる杯を滿たせばなり 九七—九九
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
たとい表面は美しく自分の家へ引取っても、おかみさんの胸の奥に冷たい凝塊しこりの残っていることはいなまれない。
半七捕物帳:03 勘平の死 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
かれなはふにも草鞋わらぢつくるにも、それある凝塊しこりすべての筋肉きんにく作用さよう阻害そがいしてるやうで各部かくぶ疼痛とうつうをさへかんずるのであつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
疣というのは辞書を引くと、『皮膚上に、筋肉の凝塊ぎょうかいをなして、飯粒ぐらいの大きさに凸起せるもの』とありますが、野呂のは飯粒よりももっと大きい。
ボロ家の春秋 (新字新仮名) / 梅崎春生(著)