“阻害”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そがい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“阻害”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓6.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
想像力は理知の活動とは全然別作用で、理知の活動はかえって想像力のために常に阻害そがいせらるるものと信じている。
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
そこで呼吸の内外に通ずるのを余程阻害そがいして行くような心持をもってじっと草原の中に坐り込んで居ると大分に血の出ようが少なくなった。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)