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下駄
ふりがな文庫
“下駄”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
げた
97.1%
かつこ
1.7%
かっこ
0.8%
げだ
0.4%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
げた
(逆引き)
また、ひとかごの
橘
(
たちばな
)
の実をひざにかかえ、しょんぼりと、市場の日陰にひさいでいる小娘もある。
下駄
(
げた
)
売り、
沓
(
くつ
)
直
(
なお
)
しの
父子
(
おやこ
)
も見える。
新・平家物語:02 ちげぐさの巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
下駄(げた)の例文をもっと
(50作品+)
見る
かつこ
(逆引き)
「おや、
下駄
(
かつこ
)
が脱げましたの? 早くおはきなさい。——まあ坊ちやんはお
手
(
てゝ
)
がずゐぶん汚くなつてゐるんですね。」
桑の実
(新字旧仮名)
/
鈴木三重吉
(著)
下駄(かつこ)の例文をもっと
(4作品)
見る
かっこ
(逆引き)
「菊ちゃん、早く逃げていらッしゃい……なんだってそんな大きな
下駄
(
かっこ
)
を
穿
(
は
)
くんですねえ」
芽生
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
下駄(かっこ)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
げだ
(逆引き)
居
(
ゐ
)
て
見
(
み
)
、
首筋
(
くびすぢ
)
が
薄
(
うす
)
かつたと
猶
(
なほ
)
ぞいひける、
單衣
(
ひとへ
)
は
水色友仙
(
みづいろゆうぜん
)
の
凉
(
すゞ
)
しげに、
白茶金
(
しらちやきん
)
らんの
丸帶
(
まるおび
)
少
(
すこ
)
し
幅
(
はゞ
)
の
狹
(
せま
)
いを
結
(
むす
)
ばせて、
庭石
(
にはいし
)
に
下駄
(
げだ
)
直
(
なほ
)
すまで
時
(
とき
)
は
移
(
うつ
)
りぬ。
たけくらべ
(旧字旧仮名)
/
樋口一葉
(著)
下駄(げだ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“下駄”の解説
下駄(げた)は、一般的には、鼻緒があり底部に歯を有する日本の伝統的な履物。足を乗せる木板に「歯」と呼ばれる接地用の突起部を付け「眼」と呼ぶ孔を3つ穿って鼻緒を通したもので、足の親指と人差し指の間に鼻緒を挟んで履く。ただし、板下駄のように歯のない下駄もある。
(出典:Wikipedia)
下
常用漢字
小1
部首:⼀
3画
駄
常用漢字
中学
部首:⾺
14画
日本の文化に関する言葉
鼻緒
鳳輦
鯨骨
香道
香典
香
飯台
風呂敷
門松
門前町
鑼
銭湯
銅壷
銀時計
鉢巻
鉄火
金打
重箱
遊印
連歌
...
“下駄”で始まる語句
下駄箱
下駄穿
下駄屋
下駄代
下駄作
下駄平
下駄灸
下駄職
下駄表
下駄袋