“下駄袋”の読み方と例文
読み方割合
げたぶくろ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
本馬二十貫目、軽尻五貫目、駄荷四十貫目、人足一人持ち五貫目と規定され、ただし銭差合羽提灯笠袋下駄袋は本馬一駄乗りにかぎり貫目外の小付とすることを許されていた。
夜明け前:02 第一部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)