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一人娘
ふりがな文庫
“一人娘”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ひとりむすめ
91.7%
ひとりご
8.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ひとりむすめ
(逆引き)
しかも不思議なのは、何もあの男が
一人娘
(
ひとりむすめ
)
の斷末魔を嬉しさうに眺めてゐた、そればかりではございません。
地獄変
(旧字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
かさね
來
(
き
)
しが
當代
(
たうだい
)
の
新田
(
につた
)
のあるじは
家
(
いへ
)
につきて
血統
(
ちすぢ
)
ならず
一人娘
(
ひとりむすめ
)
に
入夫
(
にふふ
)
の
身
(
み
)
なりしかば
相
(
あひ
)
思
(
おも
)
ふの
心
(
こゝろ
)
も
深
(
ふか
)
からず
且
(
かつ
)
は
利
(
り
)
にのみ
走
(
はし
)
る
曲者
(
くせもの
)
なればかねては
松澤
(
まつざは
)
が
隆盛
(
りうせい
)
を
別れ霜
(旧字旧仮名)
/
樋口一葉
(著)
一人娘(ひとりむすめ)の例文をもっと
(11作品)
見る
ひとりご
(逆引き)
も
遊
(
あそ
)
ばすまじき
物
(
もの
)
ならず
御最愛
(
ごさいあい
)
のお
一人娘
(
ひとりご
)
とて
八重
(
やへ
)
や
何分
(
なにぶん
)
たのむぞと
嚴格
(
むづかし
)
い
大旦那
(
おほだんな
)
さまさへ
我身
(
わがみ
)
風情
(
ふぜい
)
に
仰
(
おほ
)
せらるゝは
御大事
(
おだいじ
)
さのあまりなるべし
彼
(
かれ
)
につけ
是
(
これ
)
につけ
氣
(
き
)
づかはしきは
彼
(
か
)
の
人
(
ひと
)
の
事
(
こと
)
よ
有
(
あ
)
りし
日
(
ひ
)
の
對面
(
たいめん
)
の
時
(
とき
)
此處
(
こゝ
)
に
居給
(
ゐたま
)
ふとは
思
(
おも
)
ひがけず
郷里
(
きやうり
)
のことは
五月雨
(旧字旧仮名)
/
樋口一葉
(著)
一人娘(ひとりご)の例文をもっと
(1作品)
見る
一
常用漢字
小1
部首:⼀
1画
人
常用漢字
小1
部首:⼈
2画
娘
常用漢字
中学
部首:⼥
10画
“一人”で始まる語句
一人
一人前
一人子
一人息子
一人一人
一人々々
一人旅
一人言
一人女
一人法師