“たいりやう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
大梁33.3%
躰量33.3%
體量33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
((田忌))直(ただ)ちに大梁(たいりやう)に走(おもむ)く。魏(ぎ)の將(しやう)龐涓(はうけん)、之(これ)を聞(き)き、韓(かん)を去(さ)つて歸(かへ)れり。(四二)齊(せい)の軍(ぐん)既(すで)に已(すで)に過(す)ぎて西(にし)す。
君(きみ)、兵(へい)を引(ひ)いて疾(と)く大梁(たいりやう)に走(おもむ)き・(三九)其街路(そのがいろ)に據(よ)り・其方(そのまさ)に虚(きよ)なるを衝(つ)くに若(し)かず。彼(かれ)必(かなら)ず趙(てう)を釋(す)てて自(みづか)ら救(すく)はん。是(こ)れ我(われ)一擧(きよ)して趙(てう)の圍(かこ)みを解(と)きて、(四〇)弊(へい)を魏(ぎ)に收(をさ)むる也(なり)
右一行中小西技師は躰量(たいりやう)二十三貫の大躯(たいく)なれ共常(つね)に県下巡回(じゆんくわい)の為(た)め山野の跋渉(ばつせう)に慣(な)れ、余の如(ごと)きは本(も)と山間の産(さん)にして加(くわ)ふるに博物採集(はくぶつさいしう)の為(た)め深山幽谷を跋渉(はつせう)するの経験(けいけん)に積(つ)み
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)
B あゝ、大(おほ)きに此(こ)の頃(ごろ)はいゝさうだ。最近(さいきん)の報告(はうこく)に依(よ)れば、體量(たいりやう)が十二貫(くわん)三百五十匁(もんめ)になつたさうだ。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)