“こゑ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:コヱ
語句割合
76.2%
20.7%
2.4%
0.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はて、だ、とひながら、けようとして、をすると、めて心着いたらしく、げた。
みつ柏 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
百樹、我が幼年の頃は元日のあしたより扇々と市中をうりありく、あるひは白酒々の声も春めきて心もなりしが此声今はなし。
のいかなる黒髪くなるまでく 〔巻七・一四一一〕 作者不詳
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
ある婦女どもにをたゝかせて、うかれるのはなしなどさせてくに、のはづるゝ可笑しさとてけるのなきさへ、には一々れにて
われから (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)