“吉祥”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きっしょう75.0%
きちじやう25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“吉祥”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「いま、上天吉祥きっしょうを垂る。これは魏が漢に代って、天下を治めよ、という啓示にほかならぬものである。よろしく魏王にすすめ、漢帝に説き奉らせて受禅じゅぜんの大革を行うべきである」
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
否、昨日梅蘭芳メイランファンや楊小楼を見たる東安市場とうあんしじょう吉祥きっしょう茶園は勿論、一昨日余叔岩よしゅくがん尚小雲しょうしょううんを見たる前門外の三慶園よりも一層じじむさき位ならん。
北京日記抄 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
ずゐの星、こは戀の花、吉祥きちじやうの君。
有明集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)