○万類の動物中、人類を除くのほか、一も上帝の上帝たるを識るものあることなし。」人類はたとい暴虐野蛮の種族といえども、その尊信するところの神の正邪はしばらく措き、神を拝することを知らざる者なし、と「シセロ」の説に見えたり。〈「ヒリモア」万国公 …
| 著者 | ロバート・フィリモア |
| 翻訳者 | 柴田昌吉 |
| ジャンル | 社会科学 > 法律 > 国際法 |
| 原題 | COMMENTARIES UPON INTERNATIONAL LAW |
| 初出 | 「明六雜誌 第六號」明六社、1874(明治7)年4月28日 |
| 文字種別 | 新字新仮名 |
| 読書目安時間 | 約5分(500文字/分) |
| 朗読目安時間 | 約8分(300文字/分) |