“原由”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
げんゆ50.0%
よし50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“原由”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 鳥類33.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ところが偶然なる手掛りがあって、今私はその原由げんゆを見出そうとしている。
事の原由よしを尋ぬるに、旗野の先住に、何某なにがしとかやひし武士ものゝふのありけるが、あやまてることありて改易となり、やしきを追はれて国境くにざかひよりぞ放たれし。
妖怪年代記 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)