“青物:あをもの” の例文
“青物:あをもの”を含む作品の著者(上位)作品数
北原白秋1
梶井基次郎1
泉鏡花1
長塚節1
“青物:あをもの”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
おくめるひと使つかへるをんな、やつちや青物あをものひにづるに
森の紫陽花 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
與吉よきち貧乏びんばふ伴侶なかま佳味相うまさう青物あをものかじつてるのをておつぎに強請せがむことがあつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
青物あをものもやはり奧へゆけばゆくほど堆高うづたかく積まれてゐる。
檸檬 (旧字旧仮名) / 梶井基次郎(著)
果実このみ青物あをもの北国ほつこく
全都覚醒賦 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
さういふ伴侶なかまことをんな人目ひとめすくな黄昏たそがれ小徑こみちにつやゝかな青物あをものるとつひした料簡れうけんからそれを拗切ちぎつて前垂まへだれかくしてることがある。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)