“土間”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どま98.8%
にわ1.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“土間”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇4.9%
文学 > 日本文学 > 日本文学1.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
礼に往って見ると、おくは正月前らしく奇麗にかれて、土間どまにはちゃんと塩鮭しおざけの二枚もつるしてある。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
かすり衣服きものの、あの弟御おとうとごが、廂帽子ひさしばうしよこツちよに、土間どま駈足かけあし
松の葉 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
楯井さんは、黙って土間にわにあった太い長い棒切を握って、そっと外に出て見た。
惨事のあと (新字新仮名) / 素木しづ(著)