“編”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
82.1%
あみ8.9%
3.6%
へん3.6%
パアト1.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“編”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語(児童)16.7%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語4.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それでかれ仕事しごとるとつてからは方々はう/″\やとはれてたわらんだ。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
あらたなる刑罰を詩にみ、これを第一の歌沈める者の歌のうちなるカント第二十の材となすべき時は至れり 一—三
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
夫人があみさしの韈を膝の上に引伸ばしてじつと良人の足と見比べてゐると、後から右肩をちよい/\つゝくものがある。
そしてつっかけるようにあみあげくついて、階段をころがるように下りていった。
○○獣 (新字新仮名) / 海野十三(著)
この辺の娘たちのあひだには、派手な色あひの美しい細リボンをみこんだ幾つもの小さい編髪にするならはしがなかつたので
その時、私は炭屋の子息さんと時計屋の娘と三人で上の組にみ入れられましたが、官吏の娘だけは元の組に殘りました。
これよりして、私は、茶の煮えると言うもの、およそこのへんしるした雀の可愛さをここで話したのである。
二、三羽――十二、三羽 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
注文の多い料理店はその十二かんのセリーズの中の第一冊だいいっさつでまずその古風こふう童話どうわとしての形式けいしきと地方色とをもって類集るいしゅうしたものであってつぎの九へんからなる。
小説ならば、パアトが改まるところである。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)