“編輯室”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
へんしゅうしつ50.0%
へんしふしつ33.3%
へんしうしつ16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
丸ビルの四階にある編輯室へ毎日一回は必らず顔を出すことになっていて、それを実行しないと編輯長の機嫌の悪いことを知っていながら三日も往っていなかった。
一握の髪の毛 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
同胞新聞の楼上なる、編輯室暖炉には、四五の記者の立ちて新聞をさるあり、椅子にりて手帳をへすあり、今日の勤務の打ち合はせやすらん
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)
雑誌も売品つた以上は、売捌都合やで店らしい者が無ければならぬ、酷算段をして一軒りて、二階編輯室、下を応接所売捌場てゝ
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)