“瓜”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うり99.0%
1.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“瓜”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.8%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
また父親と縁側に東京仕入れのうりを二つ三つおけに浮かせて、皮を厚くむいて二人してうまそうに食っていることもある。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)
かさなりあふれて、ひょこひょことうりの転がるていに、次から次へ、また二ツ三ツ頭が来て、額で覗込のぞきこむ。
革鞄の怪 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
自ら一を手にしけるが、たちまちにして色をしてののしって曰く、今世間の小民だに、兄弟宗族けいていそうぞくなおあいたがいあわれ
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)