“天瓜粉”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
てんかふん66.7%
てんくわふん33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“天瓜粉”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
青々とした剃り跡には天瓜粉てんかふんが一杯附けてあるので、子供は珍しそうに頭をでていました。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)
天瓜粉てんかふんが白く吹いている
天瓜粉 (新字新仮名) / 榎南謙一(著)
指といへばトルストイの書いた『戦争と平和』によると、大ナポレオンの手は皮膚が柔らかで、色白で、いつも天瓜粉てんくわふんの匂ひがぷんぷんしてゐたさうだ。