“天気”のいろいろな読み方と例文
旧字:天氣
読み方割合
てんき98.3%
そら0.9%
てーんき0.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天気(てんき)のよくない日(ひ)は、あたりが暗(くら)く、日(ひ)がいっそう短(みじか)いように思(おも)われたのです。小鳥(ことり)がぬれながら、あちらの木(き)の枝(えだ)にとまりました。
おきくと弟 (新字新仮名) / 小川未明(著)
夜の八時ごろ、私はいつものようにお幸のもとに参りますと、この晩は宵(よい)から天気(そら)模様が怪しかったのが十時ごろには降りだして参りました。
女難 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
天気(てーんき)のよいのに蓑笠(みのかちゃ)ちゅけて
野ざらし (新字新仮名) / 豊島与志雄(著)