“好天気”の読み方と例文
旧字:好天氣
読み方割合
こうてんき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
翌日(よくじつ)は意外(いがい)な好天気(こうてんき)で、シギが朝早くから例(れい)のせんだんの木に鳴(な)いている。
告げ人 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)
そして空にばら色の光がさして、きょうの好天気(こうてんき)を予告(よこく)するようであった。