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現場
ふりがな文庫
“現場”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
げんじょう
83.1%
げんば
10.4%
げんぢやう
2.6%
げんじよう
1.3%
ここ
1.3%
ヤマ
1.3%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
げんじょう
(逆引き)
私たちは時を移さず
現場
(
げんじょう
)
へ急行しました。死体はそのままになっておりましたから、俊夫君は非常に喜んで捜索に取りかかりました。
墓地の殺人
(新字新仮名)
/
小酒井不木
(著)
現場(げんじょう)の例文をもっと
(50作品+)
見る
げんば
(逆引き)
「蟻走は蟻走でも、わたしゃ
下蟻走
(
したギソウ
)
ですけん、「
現場
(
げんば
)
」に立ち会うたこた、一ぺんもないです。誰か、
本蟻走
(
ほんギソウ
)
に訊いて下さい」
花と龍
(新字新仮名)
/
火野葦平
(著)
現場(げんば)の例文をもっと
(8作品)
見る
げんぢやう
(逆引き)
彼
(
かれ
)
は
畑
(
はたけ
)
へ
來
(
き
)
たなり
穗
(
ほ
)
は一
本
(
ぽん
)
も
伐
(
き
)
らないで
其
(
そ
)
の
儘
(
まゝ
)
駐在所
(
ちうざいしよ
)
へ
驅
(
か
)
けつけた。
巡査
(
じゆんさ
)
はそれでも
直
(
す
)
ぐに
官服
(
くわんぷく
)
を
着
(
き
)
て
被害者
(
ひがいしや
)
と一
緒
(
しよ
)
に
現場
(
げんぢやう
)
へ
來
(
き
)
て
見
(
み
)
て
伐
(
き
)
られた
穗
(
ほ
)
の
數
(
かず
)
を
改
(
あらた
)
めて
手帖
(
ててふ
)
へ
止
(
と
)
めた。
土
(旧字旧仮名)
/
長塚節
(著)
現場(げんぢやう)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
げんじよう
(逆引き)
この
石器
(
せつき
)
が
人間
(
にんげん
)
の
使
(
つか
)
つたものであり、また、かような
石器
(
せつき
)
を
使
(
つか
)
つた
人間
(
にんげん
)
が
日本
(
につぽん
)
のこゝかしこにも
棲
(
す
)
んでゐたといふことを、
現場
(
げんじよう
)
を
掘
(
ほ
)
つて
研究
(
けんきゆう
)
し、
本當
(
ほんとう
)
によくわかつて
來
(
き
)
たのは
新
(
あたら
)
しいことであります。
博物館
(旧字旧仮名)
/
浜田青陵
(著)
現場(げんじよう)の例文をもっと
(1作品)
見る
ここ
(逆引き)
「すると、勿論そのタンク機関車は、本屋のホームを通過してしまってから、
現場
(
ここ
)
で、一度停車したんでしょうな?」
気狂い機関車
(新字新仮名)
/
大阪圭吉
(著)
現場(ここ)の例文をもっと
(1作品)
見る
ヤマ
(逆引き)
ご承知の通り
現場
(
ヤマ
)
はさんざんにひっくりかえされていて、ひと眼で初犯の手口だということがわかる。だが、それは非常な綿密な人物で、証拠というほどのものはなにも残していません。
金狼
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
現場(ヤマ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“現場”の意味
《名詞》
事件・事故が起こった場所。
作業が行われている場所。
(出典:Wiktionary)
現
常用漢字
小5
部首:⽟
11画
場
常用漢字
小2
部首:⼟
12画
“現場”の類義語
原
野
野原
畑
方面
野辺
運動場
領分
範囲
原野
“現場”で始まる語句
現場不在証明
現場不在證明
現場不在
現場検分
現場監督