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明神
ふりがな文庫
“明神”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
みょうじん
85.2%
みやうじん
11.1%
みようじん
3.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みょうじん
(逆引き)
私はとうとう
万世橋
(
まんせいばし
)
を渡って、
明神
(
みょうじん
)
の坂を上がって、
本郷台
(
ほんごうだい
)
へ来て、それからまた
菊坂
(
きくざか
)
を下りて、しまいに
小石川
(
こいしかわ
)
の谷へ下りたのです。
こころ
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
明神(みょうじん)の例文をもっと
(23作品)
見る
みやうじん
(逆引き)
お詣りを濟まして、
明神
(
みやうじん
)
坂を下ると、變な男が、後ろからヒタヒタと
跟
(
つ
)
いて來るぢやありませんか。
銭形平次捕物控:032 路地の足跡
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
明神(みやうじん)の例文をもっと
(3作品)
見る
みようじん
(逆引き)
箱根山
(
はこねやま
)
は
形
(
かたち
)
からいへば
複式火山
(
ふくしきかざん
)
、
經歴
(
けいれき
)
からいへば
死火山
(
しかざん
)
、
外輪山
(
がいりんざん
)
は
金時
(
きんとき
)
、
明神
(
みようじん
)
、
明星
(
みようじよう
)
、
鞍掛
(
くらかけ
)
、
三國
(
みくに
)
の
諸山
(
しよざん
)
、
中央火口丘
(
ちゆうおうかこうきゆう
)
は
冠岳
(
かんむりだけ
)
、
駒ヶ岳
(
こまがだけ
)
、
二子山
(
ふたこやま
)
、
神山
(
かみやま
)
等
(
とう
)
、さうして
最後
(
さいご
)
の
活動場所
(
かつどうばしよ
)
が
大涌谷
(
おほわくだに
)
であつて
火山の話
(旧字旧仮名)
/
今村明恒
(著)
明神(みようじん)の例文をもっと
(1作品)
見る
“明神”の解説
明神(みょうじん)は、日本の神仏習合における仏教的な神の称号の一つ。
(出典:Wikipedia)
明
常用漢字
小2
部首:⽇
8画
神
常用漢字
小3
部首:⽰
9画
仏教に関する言葉
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魔
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...
神道に関する言葉
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賽銭
賢所
託宣
言霊
行宮
葵祭
葦原中国
...
“明神”で始まる語句
明神下
明神様
明神山
明神池
明神礁
明神御宇日本
明神御宇日本倭根子