“善意”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぜんい33.3%
よきおもひ33.3%
グッド・ウイル33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“善意”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
うしておつぎは卯平うへいむかつてかれ幾分いくぶんづゝでも餘計よけい滿足まんぞく程度ていどにまでこゝろつくすことが、善意ぜんいもつてしてもむし冷淡れいたんであるがごとえねばならなかつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
即ちその一者ひとりは、善意よきおもひもどる者なき處なる地獄より骨に歸れり、是抑〻そも/\生くる望みのむくいにて 一〇六—一〇八
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
私たちだって、旅行者のもつ俗な善意グッド・ウイルと口笛の気軽さで、野花とみどりの斜面と羊のむれのケント州の心臓を走って、「ある日大きな倫敦ロンドン愛蘭アイルランド人がやってきた」ように、黒いヴィクトリア停車場へ着いたものだった。