“千”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
せん64.3%
25.0%
ぜん3.6%
ちゞ3.6%
3.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
探険家はだれかというと、川上一郎君、すなわちポコちゃんと、万造君、すなわちちゃんと、この二人の少年だった。
宇宙の迷子 (新字新仮名) / 海野十三(著)
わたつみの海のひろの底にしておのずからわが身にふさえる家をもち、ほどよい青の光の国に、あるいは螺鈿穹窿のしたに、またはひとつ柱の迷宮のうちに
小品四つ (新字新仮名) / 中勘助(著)
火星地球に一ばん近いときでも によつてふが 三百万哩もある
我は燈火の上に一の日輪ありてかれらをこと/″\くし、そのわが日輪の、星におけるに似たるを見たり 二八—三〇
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
およそ五、六の天幕はありましたろう。そのうちにも国王及び王妃の居らるる所はなかなか立派なもので、それに相応して大臣方の居らるる立派な天幕も沢山あります。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)