“千万”のいろいろな読み方と例文
旧字:千萬
読み方割合
せんばん80.8%
ちよろづ11.5%
せんまん7.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「……貴公のき前世紀の怪物が花岡伯爵家の子弟教育に従事するは身の知らず、ふとどき千万なり。時勢を見よ。時勢を見よ……」
苦心の学友 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
千万なりとも言挙せずりてぬべきとぞふ 〔巻六・九七二〕 高橋虫麿
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
水牛の声………千万の砥石の響………
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)