“部屋々々”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
へや/″\75.0%
へや/\25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“部屋々々”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
萌黄もえぎ淡紅ときいろしどけないよる調度てうど部屋々々へや/″\にあからさまで、下屋したやはしには、あかきれ翻々ひら/\する。
飯坂ゆき (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
かれ木曾きそ棧橋かけはしを、旅店りよてんの、部屋々々へや/″\障子しやうじ歩板あゆみいたかべつてわたつてた……それ風情ふぜいである。
魔法罎 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
部屋々々へや/\には、いろ/\な名前なまへむかしからつけてありまして、上段じやうだんおくなかつぎ、それからくつろぎのなぞといふのがりました。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)