“部屋部屋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
へやべや100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“部屋部屋”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私は太郎と二人ふたり部屋部屋へやべやを見て回るような時を見つけようとした。それが容易に見当たらなかった。
(新字新仮名) / 島崎藤村(著)
この日は中宮が僧に行なわせられる読経どきょうの初めの日であったから、夜を明かした人たちは、ある部屋部屋へやべやで休息を取ってから、正装に着かえてそちらへ出るのも多かった。
源氏物語:24 胡蝶 (新字新仮名) / 紫式部(著)