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読経
ふりがな文庫
“読経”のいろいろな読み方と例文
旧字:
讀經
読み方
割合
どきょう
89.2%
どきやう
6.0%
どくきやう
3.6%
どきよう
1.2%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
どきょう
(逆引き)
読経
(
どきょう
)
の声が、ずつと高くなると娘達の姿はかき消えて、今度は店の番頭小僧、はした達のまぼろしがぞろ/\眼の前をとほり始めた。
老主の一時期
(新字旧仮名)
/
岡本かの子
(著)
読経(どきょう)の例文をもっと
(50作品+)
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どきやう
(逆引き)
しかし中にはかれの不断の
読経
(
どきやう
)
やら、寺に来てからの行状やらから押して、普通の僧侶——其処等にざらにある
嚊
(
かゝあ
)
を持ち、
被布
(
ひふ
)
を着
ある僧の奇蹟
(新字旧仮名)
/
田山花袋
(著)
読経(どきやう)の例文をもっと
(5作品)
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どくきやう
(逆引き)
薄暗い
穹窿
(
きゆうりゆう
)
の
下
(
もと
)
に蝋燭の火と薫香の煙と白と
黄金
(
きん
)
の僧衣の光とが神秘な色を呈して
入交
(
いりまじ
)
り、静かな
読経
(
どくきやう
)
の声が洞窟の奥に
谺
(
こだま
)
する
微風
(
そよかぜ
)
の様に吹いて居る。
巴里より
(新字旧仮名)
/
与謝野寛
、
与謝野晶子
(著)
読経(どくきやう)の例文をもっと
(3作品)
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▼ すべて表示
どきよう
(逆引き)
病室で
読経
(
どきよう
)
の始められる日になってから中宮は東の対へお移りになった。
源氏物語:41 御法
(新字新仮名)
/
紫式部
(著)
読経(どきよう)の例文をもっと
(1作品)
見る
“読経”の解説
読経とは、仏教徒が経典を読唱すること。
「どきょう」「どくきょう」「どっきょう」などと読み慣わしている。多くの僧侶が声をそろえて読経する場合は「諷経(ふうぎん)」とも言う。
「読経」は、経文を見ながら読む「読」と、暗唱(暗誦)する「誦」に大別される。この二つを合わせて「読誦」ともいう。
(出典:Wikipedia)
読
常用漢字
小2
部首:⾔
14画
経
常用漢字
小5
部首:⽷
11画
仏教に関する言葉
魔界
魔
首座
餓鬼
風狂
顕密
須弥山
頂相
隠居所
隠居寺
降魔
降誕
阿吽
阿修羅
閼伽
閻浮提
金剛
野狐禅
醍醐
邪道
...
“読経”で始まる語句
読経台
読経供養
読経回向