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名前
ふりがな文庫
“名前”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
なまへ
40.5%
なまえ
35.7%
なめえ
19.0%
イニシャル
2.4%
セブラ
2.4%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なまへ
(逆引き)
この
埴輪
(
はにわ
)
といふ
言葉
(
ことば
)
の
埴
(
はに
)
といふのは
粘土
(
ねんど
)
といふことで、
輪
(
わ
)
といふのは
輪
(
わ
)
の
形
(
かたち
)
に
竝
(
なら
)
べることから
出
(
で
)
た
名前
(
なまへ
)
だといふことであります。
博物館
(旧字旧仮名)
/
浜田青陵
(著)
名前(なまへ)の例文をもっと
(17作品)
見る
なまえ
(逆引き)
殊
(
こと
)
に
書
(
か
)
いたものに
敬服
(
けいふく
)
してゐたM、K
氏
(
し
)
は
名前
(
なまえ
)
を
知
(
し
)
つてゐるだけで、
私
(
わたし
)
には、
初対面
(
しよたいめん
)
であつたが、
少
(
すこ
)
しも
気取
(
きど
)
らない、ヒユモリストであるので
微笑の渦
(新字旧仮名)
/
徳田秋声
(著)
名前(なまえ)の例文をもっと
(15作品)
見る
なめえ
(逆引き)
深川の
櫓下
(
やぐらした
)
に居たって、
名前
(
なめえ
)
はおしずさんと云って
如才
(
じょさい
)
ねえ
女子
(
あまっこ
)
よ、年は二十二だと云うが、口の利き様は
旨
(
うめ
)
えもんだ、旦那様が連れて来たゞが
真景累ヶ淵
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
名前(なめえ)の例文をもっと
(8作品)
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イニシャル
(逆引き)
今も尚行方を
晦
(
くら
)
ましている者らしい事は、預金の取り扱い方と、手荷物の皆新しい事と、着物にも帽子にも
名前
(
イニシャル
)
が付いていない事と、手紙の類を一通も出さず
暗黒公使
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
名前(イニシャル)の例文をもっと
(1作品)
見る
セブラ
(逆引き)
と
名前
(
セブラ
)
を連ねた。
南風譜
(新字旧仮名)
/
牧野信一
(著)
名前(セブラ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“名前”の解説
とは、人物の身分や門地を示し生き物や物体に与えられる名称のことで、対象を呼んだりする際に使われる。名称、あるいは単に名とも言う。名前をつけることを「名付ける」「命名(めいめい)する」という。名前として使われる言葉を名詞という。
名前は一概にすると氏名を指す全名と個人を指す個人名に対して名前と呼ぶ二通りの意味合いがある。一般的に日本では、姓を「上の名前」と呼び個人名に対しては「下の名前」と呼ばれることもある。
(出典:Wikipedia)
名
常用漢字
小1
部首:⼝
6画
前
常用漢字
小2
部首:⼑
9画
“名前”の類義語
名目
称呼
呼称
名称
“名前”で始まる語句
名前人
名前書
名前替
名前目