“眞中”のいろいろな読み方と例文
新字:真中
読み方割合
まんなか77.5%
まなか15.0%
たゞなか2.5%
ただなか2.5%
まンなか2.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちやんは一、一と一べてから、その眞中つてました、どうしたらられるだらうかとしみながら。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
眞中におのが胸をみるはアキルレをはぐゝめる大いなるキロン、いまひとりは怒り滿ち/\しフォーロなり 七〇—七二
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
此邊印度洋眞中で、眼界する島嶼などのあらうはない、まして間隙をもつて發射する火箭星火榴彈危急存亡ぐる難破船夜間信號
塵にるる草原の、その眞中しき
有明集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
れなさな蜥蜴甚公眞中て、二へられながら一からだかしてつてましたが、ちやんの姿るとぐに其方突進しました
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)