“河馬”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かば96.3%
ヒポポタマス3.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“河馬”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
文学 > ドイツ文学 > 戯曲25.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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素人しろうと考えですがね、例えば河馬かばの居る水槽すいそうの底深く死体が隠れていないかおしらべになりましたか」
爬虫館事件 (新字新仮名) epub / 海野十三(著)
大納言は河馬かばのようにふとっているから、白衣の男が二人がかりで襟クビをつかんでひきずっても、思うように動かない。
現代忍術伝 (新字新仮名) epub / 坂口安吾(著)
さうかうするうち、女将は多くの居酒屋の亭主にあるやうに、むくむくふとり出した。脂ぎつた顔が河馬ヒポポタマスのやうにだらしなくなりかけると、客足は現金なもので毎日のやうにさびれ出した。