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敵討
ふりがな文庫
“敵討”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かたきうち
64.4%
かたきう
31.1%
かたきぶち
2.2%
あだうち
2.2%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かたきうち
(逆引き)
逆手
(
さかて
)
に
持
(
もち
)
し
儘
(
まゝ
)
氣
(
き
)
を
失
(
うしな
)
ひて
倒
(
たふ
)
れ
居
(
ゐ
)
たりしかば是は
何事
(
なにごと
)
ならんと
氣付
(
きつけ
)
を
與
(
あた
)
へて
樣子
(
やうす
)
を
聞
(
きく
)
に
敵討
(
かたきうち
)
なりと申
故
(
ゆゑ
)
半左衞門
(
はんざゑもん
)
大
(
おほ
)
いに驚き
早々
(
さう/\
)
町役人
(
ちやうやくにん
)
を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
敵討(かたきうち)の例文をもっと
(29作品)
見る
かたきう
(逆引き)
「よし、もうお前を止めやしない。思う存分にするがよい。わしの
可愛
(
かわい
)
い豹の
敵討
(
かたきう
)
ちだ。どうともお前の思うようにするがよい」
人間豹
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
敵討(かたきう)の例文をもっと
(14作品)
見る
かたきぶち
(逆引き)
子供を連れて年寄が
敵討
(
かたきぶち
)
に行くだから、一角の行方が知んなえば
何時
(
いつ
)
帰
(
けえ
)
って来るか知んなえ、
長
(
なげ
)
え旅で死ななえともいわれなえ、是ア己が形見だから
真景累ヶ淵
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
敵討(かたきぶち)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
あだうち
(逆引き)
あの交番——
喜久井町
(
きくいちょう
)
を降りてきた所に——の向かいに
小倉屋
(
おぐらや
)
という、それ高田馬場の
敵討
(
あだうち
)
の堀部
武庸
(
たけつね
)
かね、あの男が、あすこで酒を立ち飲みをしたとかいう
桝
(
ます
)
を持ってる酒屋があるだろう。
僕の昔
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
敵討(あだうち)の例文をもっと
(1作品)
見る
“敵討”の解説
敵討(かたきうち)または仇討ち(あだうち)は、主君や直接の尊属を殺害した者に対して私刑として復讐を行った日本の制度。武士が台頭した中世期からの慣行であり、江戸期には警察権の範囲として制度化された。
(出典:Wikipedia)
敵
常用漢字
小6
部首:⽁
15画
討
常用漢字
小6
部首:⾔
10画
武士に関する言葉
高家
馬廻役
馬廻
馬印
首実検
鞘当
非御家人
青侍
陪臣
鏑矢
郷士
郎党
辻斬
軍役
足軽
譜第
諸大夫
覇王
褐衣
裃
...
“敵討”で始まる語句
敵討襤褸錦
敵討商売
敵討合法衢
敵討幼文談
敵討稚物語
敵討記乎汝
敵討霞初島