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青侍
ふりがな文庫
“青侍”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
あおざむらい
61.5%
あおさぶらい
23.1%
あをざむらひ
15.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あおざむらい
(逆引き)
「ウム! 文句は言わせねえ。すまねえがこの坤竜をまきあげたからにゃ、てめえごとき
青侍
(
あおざむらい
)
に要はねえのだ。ざまあ見やがれ」
丹下左膳:01 乾雲坤竜の巻
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
青侍(あおざむらい)の例文をもっと
(8作品)
見る
あおさぶらい
(逆引き)
お屋敷に仕える
青侍
(
あおさぶらい
)
の数も少いことではございませんが、
殊更
(
ことさら
)
わたくしにお申含めになったについては、少々訳がらもございます。
雪の宿り
(新字新仮名)
/
神西清
(著)
青侍(あおさぶらい)の例文をもっと
(3作品)
見る
あをざむらひ
(逆引き)
折から一人の
青侍
(
あをざむらひ
)
廊下に手をつきて、『齋藤左衞門、只今御謁見を給はりたき旨願ひ候が、如何計らひ申さんや』と恐る/\申上ぐれば、小松殿、『是れへ
連
(
つ
)
れ參れ』と言ふ。
滝口入道
(旧字旧仮名)
/
高山樗牛
(著)
青侍(あをざむらひ)の例文をもっと
(2作品)
見る
“青侍”の意味
《名詞》
公家に出仕する六位の武士。
身分の低く若い武士。
(出典:Wiktionary)
“青侍”の解説
青侍(あおさむらい)は、貴族・公家の家政機関に勤仕する侍のこと。
『大鏡』に登場する「なまざむらい」と同義語とされ、『中右記』や『明月記』などの日記類、『今昔物語集』・『古今著聞集』・『平家物語』・『宇治拾遺物語』の物語類などにも登場する。
(出典:Wikipedia)
青
常用漢字
小1
部首:⾭
8画
侍
常用漢字
中学
部首:⼈
8画
武士に関する言葉
高家
馬廻役
馬廻
馬印
首実検
鞘当
非御家人
陪臣
鏑矢
郷士
郎党
辻斬
軍役
足軽
譜第
諸大夫
覇王
褐衣
裃
被官
...
“青侍”で始まる語句
青侍士