“押破”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おしやぶ66.7%
おしやぶっ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“押破”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
故意わざ裏口うらぐちからお這入はいりになり、萱門かやもん押破おしやぶつて散々さん/″\下草したくさをおあらしになりましたとこ御胆力ごたんりき
にゆう (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
其壁そのかべ押破おしやぶらうとしてこぶしたゝくと
怪談女の輪 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
如何どうしたのかと思うと、前夜の大嵐おおあらしで、袋に入れて押入おしいれの中に積上げてあった弗、さだめしじょうおろしてあったに違いないが、はげしい船の動揺で、弗の袋が戸を押破おしやぶって外に散乱したものと見える。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)