“恩惠”のいろいろな読み方と例文
新字:恩恵
読み方(ふりがな)割合
めぐみ66.7%
おんけい33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“恩惠”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩42.9%
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
天のいづこも天堂にて、たゞかしこに至上の善の恩惠めぐみの一樣にらざるのみなること是時我に明らかなりき 八八—九〇
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
心に神をみし神を誹り、また自然と神の恩惠めぐみをかろんずるは、これ人神にむかひてその力を用ふるものなり 四六—四八
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
それはほかでもい、今迄いまゝであだかてん恩惠おんけいごとく、きはめて順當じゆんたう
この驟雨にわかあめがあつたばかりに、其後そのゝちふかてん恩惠おんけい感謝かんしやするときた。