“恩”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おん95.1%
めぐみ4.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
くに当たって、いわば恩の部類について一言したい。四なるものはなにかとか、あるいは中には五と数える人もある。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
しかし、長老の快川国師は、故信玄にかんじて、断乎として、織田の要求をつっぱねたうえに、ひそかに三人をがしてしまった。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
この月の日課なる馬太伝には神の王国に就きて重要なる教へ多くあり。のつとめは実にあるものにして、之を守るものは、尤もにして尤もあるものとす。
主のつとめ (新字旧仮名) / 北村透谷(著)
友みな佛のるに
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)