“恩愛”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おんあい57.1%
おんない35.7%
オンアイ7.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“恩愛”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究13.6%
社会科学 > 教育 > 社会教育11.1%
言語 > 日本語 > 音声 音韻 文字9.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それが父母恩愛おんあいの一端をせめてむくいる所以ゆえんであると考えているのでした。
親子の愛の完成 (新字新仮名) / 羽仁もと子(著)
かくのごとき恩愛おんあいは人の眼をしのんで、世にあまたあると信ずる。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
生死しょうじ沈溺ちんできし、ただある者のみ恩愛おんないむさぼらず、経戒を勤修ごんしゅうす。
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)
成経 (かたわらに人なきがごとく)なつかしい母上よ、あなたの恩愛おんないが身にしみまする。
俊寛 (新字新仮名) / 倉田百三(著)
恩愛オンアイ」オンナイ、「難有ナンウ」ナンヌ、「仁和ニンワ」ニンナ、「輪廻リンヱ」リンネ、「因縁インエン」インネン、「顔淵ガンエン」ガンネン。
国語音韻の変遷 (新字新仮名) / 橋本進吉(著)