“餘所行姿”の読み方と例文
新字:余所行姿
読み方割合
よそゆきすがた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天(てん)の恩惠(めぐみ)は重(かさ)ね/″\脊(せ)に下(くだ)り、幸福(かうふく)が餘所行姿(よそゆきすがた)で言寄(いひよ)りをる。それに何(なん)ぢゃ、意地(いぢ)くねの曲(まが)った少女(こめらう)のやうに、口先(くちさき)を尖(とが)らせて運命(うんめい)を呪(のろ)ひ、戀(こひ)を呪(のろ)ふ。