“其足”の読み方と例文
読み方割合
そのあし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
白兎ぎた其足にサラ/\とりました——いてなる
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
聞てき我は加賀屋長兵衞方へ參る其方後よりるべしとて其足にて又七は長兵衞方へ是迄の事を物語り勘辨なり難しと立腹ければ長兵衞もの外にきける處へ長助も來り三人
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
五日ばかり学校からつちやあ其足鳥屋つてじつとつてで、コト/\とをさしてまで見覚えたけれど、へたさんはないのでぼんやりして
化鳥 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)