“雲井”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くもい93.8%
くもゐ6.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雲井”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
雲井くもいにあらそう両童子りょうどうじを乗せて、わしはいましも満々まんまんたる琵琶びわの湖水をめぐっている。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
雲井くもいかりはすっかり恥ずかしがっているのであったが、別れた時に比べてさらに美しい貴女きじょになっていた。
源氏物語:33 藤のうら葉 (新字新仮名) / 紫式部(著)
つき雲井くもゐちり六三ろくさなんとして此戀このこひなりたちけん
暁月夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)