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町人
ふりがな文庫
“町人”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ちょうにん
43.8%
ちやうにん
31.3%
まちびと
18.8%
てうにん
6.3%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちょうにん
(逆引き)
「
竹童
(
ちくどう
)
みたいな
小僧
(
こぞう
)
には
斬
(
き
)
りまくられ、
旅僧
(
たびそう
)
ににらまれればすぐ
逃
(
に
)
げだすなんて、いくら
町人
(
ちょうにん
)
にしても、あまり
度胸
(
どきょう
)
がなさすぎるね」
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
町人(ちょうにん)の例文をもっと
(7作品)
見る
ちやうにん
(逆引き)
即
(
すなは
)
ち
此所
(
こゝ
)
の
市長
(
しちやう
)
並
(
ならび
)
に
町會議員
(
ちやうくわいぎゐん
)
は
皆
(
みな
)
生物知
(
ゝまものし
)
りの
町人
(
ちやうにん
)
である、であるから
醫師
(
いし
)
を
見
(
み
)
ることは
神官
(
しんくわん
)
の
如
(
ごと
)
く、
其
(
そ
)
の
言
(
い
)
ふ
所
(
ところ
)
を
批評
(
ひゝやう
)
せずして
信
(
しん
)
じてゐる。
六号室
(旧字旧仮名)
/
アントン・チェーホフ
(著)
町人(ちやうにん)の例文をもっと
(5作品)
見る
まちびと
(逆引き)
ある
日
(
ひ
)
のこと、
一人
(
ひとり
)
の
町人
(
まちびと
)
は、その
笛
(
ふえ
)
の
音
(
ね
)
を
頼
(
たよ
)
りに
歩
(
ある
)
いてゆきました。
町
(
まち
)
を
離
(
はな
)
れ、
野
(
の
)
を
越
(
こ
)
えて、その
音
(
おと
)
は、あちらから
聞
(
き
)
こえてきたのでした。
春
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
町人(まちびと)の例文をもっと
(3作品)
見る
▼ すべて表示
てうにん
(逆引き)
今歳
(
ことし
)
も
今日
(
けふ
)
十二
月
(
ぐわつ
)
の十五
日
(
にち
)
、
世間
(
せけん
)
おしつまりて
人
(
ひと
)
の
往來
(
ゆきかひ
)
大路
(
おほぢ
)
にいそがはしく、お
出人
(
でいり
)
の
町人
(
てうにん
)
お
歳暮
(
せいぼ
)
持參
(
ぢさん
)
するものお
勝手
(
かつて
)
に
賑々
(
にぎ/\
)
しく、
急
(
いそ
)
ぎたる
家
(
いゑ
)
には
餠
(
もち
)
つきのおとさへ
聞
(
きこ
)
ゆるに
われから
(旧字旧仮名)
/
樋口一葉
(著)
町人(てうにん)の例文をもっと
(1作品)
見る
“町人”の意味
《名詞》
町(市街)に生活するひと。
江戸時代都市で生活する商人や職人の階級。
(出典:Wiktionary)
“町人”の解説
町人(ちょうにん)は、江戸時代に城下町など大きな都市に住んでいた職人、商人の総称である。または当時の都市在住の庶民階級の総称であり、昔ながらの農地に住む庶民階級の百姓や都市在住の武士階級と区別して用いられた。
(出典:Wikipedia)
町
常用漢字
小1
部首:⽥
7画
人
常用漢字
小1
部首:⼈
2画
“町人”で始まる語句
町人体
町人街
町人抔
町人染
町人輩
町人體
町人髷
町人根性
町人身体柱立