“水盤”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
すいばん63.0%
すゐばん29.6%
てうづばち7.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その金魚だちもなく、や、兄弟というものもなく、まったくのりぼっちで、さびしそうに水盤ぎまわっていました。
水盤の王さま (新字新仮名) / 小川未明(著)
二人精神てる神經系は、最後纖維つて出來つてゐた。彼等きな水盤たつた二なものであつた。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
一妓社のに入りて立かへり石の水盤たる水をひしはりしならん。