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手遊
ふりがな文庫
“手遊”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
おもちゃ
41.2%
てあそび
29.4%
おもちや
11.8%
てあそ
11.8%
てすさび
5.9%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おもちゃ
(逆引き)
日あたりの納戸に据えた
枕蚊帳
(
まくらがや
)
の
蒼
(
あお
)
き中に、昼の蛍の光なく、すやすやと
寐入
(
ねい
)
っているが、可愛らしさは
四辺
(
あたり
)
にこぼれた、畳も、縁も、
手遊
(
おもちゃ
)
、
玩弄物
(
おもちゃ
)
。
海異記
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
手遊(おもちゃ)の例文をもっと
(7作品)
見る
てあそび
(逆引き)
いつか
打砕
(
うちくだ
)
く時は大力の男
杭
(
くひ
)
などにてしたゝかに打て、やう/\をれおちてくだけたる四五尺なるを、
童
(
わらべ
)
らが
打
(
うち
)
よりて
手遊
(
てあそび
)
の
雪舟
(
そり
)
にのせて引きありき
遊
(
あそ
)
ぶもあり。
北越雪譜:03 北越雪譜初編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
手遊(てあそび)の例文をもっと
(5作品)
見る
おもちや
(逆引き)
手
(
て
)
ならひが
能
(
よ
)
く
出來
(
でき
)
たれば
此次
(
このつぎ
)
には
文
(
ふみ
)
を
書
(
か
)
きて
見
(
み
)
せ給へと
勿体
(
もつたい
)
ない
奉書
(
ほうしよう
)
の
繪
(
ゑ
)
半切
(
はんき
)
れを
手遊
(
おもちや
)
に
下
(
くだ
)
された
事
(
こと
)
忘
(
わす
)
れはなさるまい
経つくゑ
(旧字旧仮名)
/
樋口一葉
(著)
手遊(おもちや)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
てあそ
(逆引き)
面白
(
おもしろ
)
い!
旅
(
たび
)
のものぢやが、
其
(
それ
)
も
聞
(
き
)
いた。
此方
(
こなた
)
が
手遊
(
てあそ
)
びに
拵
(
こしら
)
える、
五位鷺
(
ごゐさぎ
)
の
船頭
(
せんどう
)
は、
翼
(
つばさ
)
で
舵取
(
かぢと
)
り、
嘴
(
くちばし
)
で
漕
(
こ
)
いで、
水
(
みづ
)
の
中
(
なか
)
で
火
(
ひ
)
を
吐
(
は
)
くとな………
神鑿
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
手遊(てあそ)の例文をもっと
(2作品)
見る
てすさび
(逆引き)
遠くは周の武帝近くは
宗桂
(
そうけい
)
の
手遊
(
てすさび
)
を気取っているのは、その釘抜のように曲った脚と
釘抜藤吉捕物覚書:02 梅雨に咲く花
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
手遊(てすさび)の例文をもっと
(1作品)
見る
手
常用漢字
小1
部首:⼿
4画
遊
常用漢字
小3
部首:⾡
12画
“手遊”で始まる語句
手遊品
手遊屋
手遊物
手遊絵
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手遊屋
遊撃手
手遊物
手遊絵
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フーゴー・フォン・ホーフマンスタール
鈴木牧之
山東京山
樋口一葉
泉鏡太郎
直木三十五
正岡容
林不忘
泉鏡花
柳田国男