“寐入”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ねい81.0%
ねいり19.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“寐入”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 箴言 アフォリズム 寸言7.1%
文学 > その他の諸文学 > その他のヨーロッパ文学5.9%
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語2.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そして、よく寐入ねいっている彼を無遠慮に叩き起し、しかしあたりをはばかる囁き声で、事の仔細しさいを語るのでした。
湖畔亭事件 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
肖像画をかせるために著席している人との類似を更に完全にしようと、ロリー氏はうとうとと寐入ねいってしまった。
もし/\と、二聲ふたこゑ三聲みこゑんでたが、ざとい老人らうじん寐入ねいりばな、けて
雪の翼 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
ツートよくお寐入ねいりなさった様子で、あとは身動きもなさらず、ひっそりした室内には、何の物音もなく
忘れ形見 (新字新仮名) / 若松賤子(著)