“もぐ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:モグ
語句割合
93.3%
5.7%
0.5%
藻繰0.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その途端に確かに書斎から人の出て来るような気配がしたの。あたし震え上がっちゃったわ。床の中へり込んで蒲団をっていたの。
ニッケルの文鎮 (新字新仮名) / 甲賀三郎(著)
で、亭主が、けるためのつて、棕櫚全身つて、素裸で、寢室り、一夏のうちに狂死をした。——
人魚の祠 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
ちやんはかいけて、其首み、半圓きながらみに青葉らうとしました、ちやんは此時まで、頂上にのみあるものだとつてゐました
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
夜半の寒さに身震ひして寢床の中へ藻繰り込んで、燈火を消した。
入江のほとり (旧字旧仮名) / 正宗白鳥(著)