“づつ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
54.8%
23.8%
7.1%
4.8%
2.4%
2.4%
頭撞2.4%
頭突2.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「この鐘楼の石段は屹度一つだけ土にでも埋もれてゐるんぢや無からうか。今一つ踏んで居るのに、うしても段拍子に合はない。」
「そんないいものですといいのですが、どうせつまらないものです。」と、はふろしきみをいて、くなった仏像しました。
天下一品 (新字新仮名) / 小川未明(著)
前衛:300メエトル 附け剣 前へ 大道 散兵 熱心 激励 群馬   褐色 銅色 気息づかひ  背嚢 30キロ 警戒=大秤量機 鉄屑 貯金 怯儒:3戦慄 号令 石 熱狂 敵 誘導物 敏捷 名誉
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
足曳の山の猟男が火縄取りて出で向ふ冬は来にけり
雀の卵 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
之を二兒に平分せんと欲する時は一つなる可し。然れども其分量、大小等を論ぜば猶其精を得たりと爲す可からず。故に之を秤穪して分つ時は、稍其精を得るに近かる可し。
尚白箚記 (旧字旧仮名) / 西周(著)
き、き、君の態度は卑怯だ。信義を欠く。た、た、誰にも言はぬなんて、ーに言語道断であるんで、ある。わすはソノ方を五日間の停学懲戒に処する。
途上 (新字旧仮名) / 嘉村礒多(著)
カチャンといふ音一ツで、千万金にもと思つて居たものは粉砕してしまつた。ハッと思ふと憤恨一時に爆裂した廷珸は、夢中になつて当面の敵の正賓にウンと頭撞きを食はせた。
骨董 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)
ドンとつて、頭突きに、いた。
雪霊続記 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)