づつ)” の例文
之を二兒に平分せんと欲する時は一つづつなる可し。然れども其分量、大小等を論ぜば猶其精を得たりと爲す可からず。故に之を秤穪して分つ時は、稍其精を得るに近かる可し。
尚白箚記 (旧字旧仮名) / 西周(著)