“充填”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じゅうてん80.0%
つま20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“充填”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術理論 美学4.0%
芸術・美術 > 演劇 > 映画1.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
金属の molecular な空隙くうげきに潜入してこれを充填じゅうてんするのに好都合であろうと想像することができる。
鐘に釁る (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
碁盤縞が市松いちまつ模様となるのは碁盤の目が二種の異なった色彩によって交互に充填じゅうてんされるからである。
「いき」の構造 (新字新仮名) / 九鬼周造(著)
海岸には、光線がぎっしりと充填つまって、まぶしくって、何にも見えない位だった。
麦藁帽子 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)
海岸には、光線がぎつしりと充填つまつて、まぶしくつて、何にも見えない位だつた。
麦藁帽子 (旧字旧仮名) / 堀辰雄(著)